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NW11の日記〜どこにでもいる59歳男が感じること思うこと

九州温泉道温泉日記・サガン鳥栖観戦記・テレビラジオの話・大好きな佐賀の話etc 日常感じる素直な思いやふと感じるささやかな幸せを綴ります。嫌なことをはさっさと忘れて楽しいことはいつまでも心の中に。まだまだこれから59歳!
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昔読んだ本を整理してみた@年末の出来事

佐賀の実家で 私が昔読んでいた本が出てきたので 昨年末 大掃除も兼ねて 整理処分することにしました  乱読派の私 本のジャンルも様々でした 政治系の本 著名な方々の 生き方に関する本 などなど流行りものっぽい本が多くて 流行に流されやすい私の性格が 本のチョイスにも表れています ふと気になったのが “ アンガーマネジメント系 ” の 本が多いこと若かりし頃の 私も 日々の生活にストレスを感じていたので...

どうにも止まらない@本への欲求

休日の本屋巡り が ちょっとした趣味の私 紀伊國屋書店などの大型店舗で 新刊書を手に取ると 心地良い幸せを感じるのですが悩みは読みかけの本があろうがなかろうが気に入った本 好きな作家さんの 本を見ると 買わずにおれないところ今現在三冊の本を 読んでいる最中なのですが部屋には 未読の本が たくさん小説系は 新作の単行本移動時用の文庫本随筆やエッセイの類な新書や ソフトカバーの本たち一体 いつになれば...

坂道を下るのも悪くない@本の話

最近 ” 50歳代の生き方 ” みたいなタイトルの本に 惹かれるようになりました今 読んでいるのは作家 弘兼憲史さんの ” 50代からの人生を楽しむ法 ”弘兼流 50代からの人生を楽しむ法: 人生の「納得感」を手に入れる、6つの心得 (知的生きかた文庫 ひ 25-2)著者 : 弘兼憲史三笠書房発売日 : 2021-03-17ブクログでレビューを見る»50歳代からの生き方を諭す本は 多種多様ですがざっくり言えば ” これまで背負ってき...

短編小説@最近好きになったもの

趣味と言えるほどのものではないのですが“ 読書 “ は 大好きバックの中には 何か本が入っていないと 落ち着かないし定期的に本屋さんに出かけて 新刊本をチエックするのも とっても楽しい乱読派で ジャンルにこだわりはないのですがこれまでは 小説は長編小説を じっくり読むのが好きだったのですが最近 これまであまり手にすることがなかった“ 短編小説 “ を 読むことが増えてきました理由はいろいろあるのですが“ 短...

” 弘兼式やめる!生き方 ”@60歳からの前向き人生のすすめ

年齢的には 少し 早いのですがこれからの生き方の 心の整理に こんな本を読んでみました弘兼流 やめる!生き方著者 : 弘兼憲史青春出版社発売日 : 2020-10-02ブクログでレビューを見る»” 島耕作シリーズ ” の 作者 弘兼憲史さん の著書60歳からの前向き人生のすすめ  ” 弘兼式 やめる! 生き方 ”  ここ数週間で これからのことを 急に考えるようになった 私気持ちの持ちようとしては” まだまだこれから5...

紀伊國屋書店@オヤジの趣味

特に理由はないのですが昔から “ 紀伊國屋書店 “ が 好き子供の頃は 同じく本好きだった 父に連れられて佐賀から 遠路 福岡まで出かけて天神あった “ 紀伊国屋書店 福岡店 “ でその時々に 新しく出版された 本を買ってもらうのが お楽しみ当時から とっても大きい本屋さんなのであそこに行けば 欲しい本は 全部あるんだという 錯覚もあってその不思議な気分は今現在も 気持ちのどこかに ぼんやりと そう思って...

小説を読んでいたらちょっとした違和感が

先日 読み切った 小説は飛行機の中で 起きた いろいろな事件を2人の フライトアテンダントさんが 事件解決に導く 短編ミステリー 面白かったので あっという間に 読破したのですがふとしたシーンで  ちょっとした違和感を 感じてしまいました“ JRA201便は 予定通り 新千歳空港を離陸 ““ 間も無く 水平飛行に入って シートベルトサインと 禁煙サインが消灯 ““ 男性は タバコに火をつけて 深く息を吸い込んで...

恥ずかしいくらい歴史を知らない

二日続けて 歴史の話 ですタイトルに 惹かれて 本屋で購入しました一度読んだら絶対に忘れない“ 日本史の教科書 “昨日も 記載しましたが共通一次世代の私 多くの同級生が 社会科科目で 選択をしていた“ 世界史 “ “ 日本史 “ を 避けたこともあってか本当に 歴史には疎い 私この本を 手にしても例えば 大河ドラマで よく取り上げられる戦国時代や 幕末&明治維新の 出来事については本に書いている内容も 薄ら...

新刊本が好き

昔から 本を読むのが好きな 私 時間があれば 本屋さんに出かけてあれでもない これでもないと 好みの本を探す時間は 私にとっての ハッピータイム中でも 大きな本屋 さんで 出版されたての 新刊本 を 探すのが お気に入りもちろん 数年前 数十年前に 出版された 不朽の名作も もちろん素晴らしいと思いますが個人的な好みは新しく 世の中に 放たれた 小説や 新書や エッセイなどに 興味が惹かれますその...

誰の味方でもありません@本の話

芥川賞候補作家 社会学者で テレビでも お馴染みの 古市憲寿さんの本 を読んでます誰の味方でもありません (新潮新書)著者 : 古市憲寿新潮社発売日 : 2019-04-16ブクログでレビューを見る»古市さんの 斜に構えた 独特なコメントが 好きでこの本を 手にしたのですが 期待を 裏切らない フレーズが 随所に 鏤められてます中でも そうだよなと 同意したのがこういう趣旨の フレーズ” 世の中や SNS上には 全身に正...